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人生は芸術だ 2010/5/5

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第26回 人生は芸術だ  "Life is Art" 「国井's MEMO」

投稿日時:2010/05/05(水) 21:21

国井's MEMO(2010年5月5日21:21)

 

 

強いチームの根幹=強い個=自立した個

サッカー → プレーヤー自らの判断・決断

的確な判断・プレーの実践体力・技術・精神力 自己啓発=自発性=自主性=自己成長

自分で考えて、実践するスピードのある選手の育成が必要

判断力育成は怒らない根幹=チャレンジする自由(トライ&エラー)を認められるキャパ

  ↓

時間を必要とする  (ゲームを読む=ゲームを支配する=プレッシャーのかかるゲーム経験を積ませる。)

ATTACKの型をつくること=早いチーム作りが可能=選手のイメージや判断力の養成が不要

※永続的な強さを作る事はカンテラを立ち上げたことにつながる。

 

プレッシャーの持つ本当の意味とは、それをかわすには?→多様な局面に対応できる能力

パスを出せる視野の広さがオプションの広さにつながる

 

1vs1の勝負で突破口を開ける選手がゲームを左右する?

答えは知っている(相手の出方) イーブンの時には有効だ

アドバンテージが生かされない状況ではゲームが破綻・対応する能力が不足する

戦術・戦略があっても本当に必要なのは個々の自立した力である。

 

「最初の立ち上がり5分」は全エネルギーの集約といってもいい位大切。

自分のために頑張るという基準=自分が基準でなければ、言い訳はいくらでも出来る

考えながら話すことより、話すことを考えることが同時でありたい。

 

イメージの共有=指導者は今の風景の話している(10m先)。でも選手には昨日の風景(10km先)の話に聞こえる

 

もっと違うことができる・これを試したい=思考や欲求がでてくるトレーニング

勝利を得る為には求道的になっていく

→「相手に笑顔をみせない」「先輩の言うことは必ず聞く」「私語はいけない」=(美徳となると)

対極として↓

※自分たちが楽しむためのフットボールをする 

※故にスキルを高める

 

優れたプレーヤー=自分のスキルがある(ネタがある)→単なるテクニックではない(使えるのか?)

どのタイミングで?どのような状況で? 

どんなに早いパス・正確なキックはここだというタイミングでなければ無用

スキル=知識ではない=体得した技術+判断力・実行力=総合力

知ることを得→鍛えるべきところを鍛え→やることをやってから-精神力へ行き着くことが重要

 

小さいミスこそ大切→どのようなフットボールをするのかは

ポゼッションの持つ本当の意味-ボールを大切にすることにはゴールという明確な目的がある

故にボールを繋ぐ

ボールを保持している限り何度でもアタックが出来る(自由なアタックの選択)

 

いい癖を付ける→GOOD HABIT 

次の目標は1mでも2mでも敵陣に近づくこと

 

魂の篭った言葉 言霊(コトダマ)=言葉に思想や感情。心が込められている

 

「トレーニングは自分のために」=「最高のタイミングを知るために」

                                  

 

                                  

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