全日本選手権県大会 決勝 試合結果
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全日本選手権県大会の決勝。
準決勝と同日開催ということであったが、大きな影響も無く無事決勝戦で勝利することができた。それに伴い、全日本選手権宮城県大会優勝となり宮城県第一代表として、東北選手権に出場することとなった。
試合序盤は大学生のプレスに苦労しながらもボールを丁寧に動かし、前半16分に右サイドからボールを受けたFW22番・伊藤朱里のゴールで先制、その後前半終了間際に、6番・佐々木繭が相手の隙をつく中盤粋からのドリブル突破で2点目、そして後半終了間際に、フリーキックからボールを受けたのボランチの9番黒浜がミドルシュートを放ち3点目を得点し試合終了となった。
人工芝という、ポゼッションをベースとするチームには非常に有利な環境でどのような聖和らしいサッカーを遂行するべきかを考えさせられた一戦であった。
特に、ボールを受ける際に次の選択肢を多く持った選手の更なる育成が必要であると感じられた。ボールは動くものの、アイデアのある攻撃で相手を崩し、シュートで終われているシーンは午前中に行われた準決勝より確実に少なかった。運動量の低下もその要因としては考えられるが、それを想定してプレーするのがサッカーの醍醐味と知る集団であれば、是非解決して欲しい課題である。
今大会も、多くの方々にご支援を頂きました。保護者の皆様、県サッカー協会・女子委員会の運営の方々に改めて感謝したいと思います。ありがとうございました。
今後の大会もよろしくお願い致します。
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