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JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル宮城in利府 優勝

2009/11/26

過日行われましたJFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル宮城in利府について報告します。

当日は、 新人戦での反省を踏まえ、チーム力の強化を目的に1・2年生の中でもゲーム経験が必要とされる選手を中心にチームを急遽構成し大会に臨みました。

以下、天本コーチによる戦評です。

準決勝 VS 明成高校 2-0

10分ハーフの8人制、ハーフコートでミニゴールという設定の中でのゲームだった。

開始からフロントコートで積極的に仕掛けていくこと・ボールを奪いに行くことを意識できたため、早い時間帯に和泉のミドルシュートで先制点を奪うことができた。その後もボールを動かしながら高い位置でのチャレンジでゴールを狙うが、シュートで終われない時間が続いた。攻守の切り替えの面で危機管理が足りず、シュートを打たせるシーンもあったが、後半には高い位置での仕掛けからボールを失うも、すぐに奪い返しゴールを奪うなどトレーニングの成果を実感できる部分はあった。

決勝  VS F.H.T 3-0

準決勝同様、チャレンジを意識しフロントコートで仕掛けるもゴール前までのアイディア、ラストパスの丁寧さに欠け良い形でシュートが打てず、前半は無得点のまま終わる。迎えた後半には自分達のやるべきことをお互いに確認し合い、伝え合うスタイルを実践することができ、ボールが少ないタッチ数で動くようになった。ダイレクトのパスや3人目を意識したチャレンジを繰り返し、3得点を奪い優勝することができました。

狭いピッチで行われた今大会を通じて、特に選手一人一人が攻守において次のプレーを想定することの難しさを感じた。次の選択肢を持ってチャレンジするということを徹底する集団でありたいものです。

2日間にわたる大会の準備・運営を朝早くからしてくださった参加チーム、女子委員会の皆様大変ありがとうございました。また、差し入れや送迎をして下さった保護者の皆様にも感謝しています。

次年度のチーム育成に大変貴重な課題等を発見できた大会となりました。

今後ともよろしくお願いします。

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